睡眠2回目

こんにちは、高橋です。

引き続き不眠症です。ストレスがなぜ不眠症の原因となってしまうのでしょうか。

ストレスは交感神経を活発にはたらかせて副交感神経のはたらきを阻害します。
交感神経は心身を緊張状態にする役目を、副交感神経は心身をリラックスさせる役割を担っています。
交感神経が活発、緊張状態ということは心拍数が早くなり、血圧が上がります。
通常の状態だと交感神経のはたらきを抑えて、副交感神経のはたらきが優位になると眠くなります。ストレスによって、このシステムを邪魔しているわけです。

ストレスの解消方法、これは人によって千差万別です。僕の場合は運動すること、音楽を聴くことがストレス解消法になりますが人によってはこれがストレスになってしまう場合があります。うーん、アドバイスとしては自分の好きなことを見つけることとストレスの原因となりうる嫌だと思うことを紙に書きだしてみることですかね。実際書き出してみることによって何か解決法が思いつくかもしれませんよ。

そんなアドバイスはさておいて、少しでも快適に眠れるよう食事を考えてみましょう。
リラックス、すなわち副交感神経を優位にしてくれるホルモンでセロトニンというものがあります。このセロトニンを作るのに必要な栄養素がトリプトファンなる必須アミノ酸です。

では、その他にどんな栄養素が睡眠の手助けをしてくれるのでしょうか。具体的な食べ物のお話はまた次回!

自律神経

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