極上アロママッサージ研修

今日は朝の8:45からインストラクター清水による、アロマテラピーの「ブラッシュアップ」でした。

「ベーシックの手技を、より丁寧にすることで、違う手技に感じる技」です。

「からだ屋さん」は、全てのメニューを完全研修してからのデビューをしますが、特に「アロマテラピー」の合格までの道のりは大変です。何故なら、それだけ「密着」「繊細」さが大切で、それができないと、「雑」さが目立つからです。(クライアントが雑に感じてしまうという事です。)

さて、インストラクター清水の織りなす技は本当に繊細で細かく体中の触っていないところがない程に隅々まで丁寧にオイルトリートメントを施します。 撮影部隊の私ですらカメラを固定し、うっとり見てしまう。
もはや芸術です。「手前味噌」のように聞こえますが、その位自信を持って自慢したいトップセラピストです!

おっとー自慢話に萌えてしまった(≧▽≦)

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さて本題。

今日のシンプルなのにうっとりとした一つ一つの手技の中で、見逃しがちなところを要チェック!!! 
出来ているつもりで出来ていないところです。

① オイル塗布の段階で、自らの手の甲にまでオイルを付ける事ができているのか?
② 塗布の段階で、手が届きそうにない距離がある場合、自らの前腕のどこまでオイルを付けてあるか?(例えば、下腿から大腿部に塗布をするとき、前腕まで付けてあったか)
③ 改めてタオルワークの大切さ。
④ お客様の襟足に「オイル」が付かないようにタオルをかけるが、その時の美しい手さばき。手先の手技を入れながら、襟足の髪の毛を巻き込んでいく。

あー、これ以上はもったいなくて書けません(笑)(≧▽≦)

さて、【勝手に解説】
① と②に関しては同じです。 「気づき」ができているのか?ということです。
→冬の乾燥する時期だから尚の事ですが「施術者の手」オイルが不足していると、クライアントの皮膚が「ブリッ」とズレる。 これはとても残念で気持ちよくない。全てはその配慮あっての「自らの手の甲、前腕に塗布」。たったこんな事が大事なんだということに気づけるだろうか。(しかもわざわざ塗布すのではなく、しなやかに分からないように付ける)
③ タオルワーク。 タオルを開けていきながらも、ポイントポイントに刺激を入れながら塗布をするからもうそれだけで「夢心地」そんな気持ち良さが伝わるタオルワークに仕上がっているのか。
④ 「襟足にオイルが付かない様にタオルをかける、その一技」これももったいなくて言いたくないのですが、とにかく「繊細な指先の技」です。恐らく私はアレで撃沈する(≧▽≦) 細かいところまではお伝えできないので、是非ご来店いただきたい!

「からだ屋さん」にご来店の女性の皆様。
当店の極上な「アロママッサージ」を受けてみて下さい。
至福の時を味わえる事でしょう。

食いしん坊隊長C子のレポートでした!

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