第4回勉強会「体幹・下肢のストレッチ」

今回の四方田先生の勉強会は、下半身。
前回の続きです。

第4回勉強会「体幹・下肢のストレッチ」

・気を付ける事~股関節付近の施術ではセクハラ注意
→そうなんです。セラピストとして、とても注意すべき点。

・クライアント様の筋肉量が多く柔軟性が低い場合、施術家は姿勢に注意
→クライアントの筋肉量や脂肪量を即座に感じ取ることは大事ですね。個体差があるので。

・効果~腰痛・足のむくみの解消、猫背の改善、下肢の各関節の柔軟性の向上
→下半身て、姿勢の根本ですよね。分かっているようで、ウッカリ忘れてしまうことがある…

・血行促進(ふくらはぎは第2の心臓)、ガニ股・内股の改善
→ふくらはぎ〜〜、大事ですよねー第2の心臓ですよっ!

以下、前回と共通

【考え方】
1、 解剖学的にクライアントの筋肉と関節構造のイメージを明確に持つ
2、 施術家は自分の身体にかかる負担を減らしつつ、クライアントの身体を効率よくほぐす

【手法】
1、 武術的身体の使い方と考え方がベース
関節のてこを使って筋肉を気持ちよいところまで伸ばすのがストレッチ(活法)
痛くなるところまでやると関節技(殺法)
2、 猫背を作る筋肉を狙って伸ばす
3、 ストレッチと同時にツボを刺激すると効果が倍
4、 クライアントの呼吸リズムに施術家の呼吸リズムを合わせて誘導すると
一緒に伸ばしやすい

練習が必須ではありますが、足腰お疲れの皆様がスッキリする技術に仕上がって行ったらいいなと思います。

 

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